11月30日(土)午後1時から6時まで小田原天成園(駅直結)にて第45回胆汁酸研究会が開催されました。61名の参加があり、ディスカッションも盛り上がりました。京都府立医科大学大学院医学研究科生体免疫栄養学の内藤裕二教授のご講演「ガットフレイルとPersonal Health Record (PHR)」も非常に好評でした。参加していただいた皆様、ありがとうございました。
当教室で長年研究していた原因不明の胆汁うっ滞症における遺伝子解析の結果が、Hepatology Research誌に採択されました。タイトルは「Rare Variants in PFIC‐Related Genes Among Adults With Intrahepatic Cholestasis」で、原因不明の胆汁うっ滞症患者の21%に胆汁分泌関連蛋白の遺伝子異常が見つかるという内容です。ご意
コメント