6月5日に「第32回肝臓病を考える病診連携の会」でNAFLDに関する講演をしました。kagawa462021年6月7日読了時間: 1分6月5日に第32回肝臓病を考える病診連携の会、神奈川県内科医学会で「NAFLD/NASHにおける最近の話題」と題して講演をさせていただきました。脂肪肝でもFIB-4 indexなどで線維化進展が疑われる症例は、専門医へ紹介するなど、要経過観察であることを強調させていただきました。
Hepatology Research誌に当教室の論文が採択されました当教室で長年研究していた原因不明の胆汁うっ滞症における遺伝子解析の結果が、Hepatology Research誌に採択されました。タイトルは「Rare Variants in PFIC‐Related Genes Among Adults With Intrahepatic Cholestasis」で、原因不明の胆汁うっ滞症患者の21%に胆汁分泌関連蛋白の遺伝子異常が見つかるという内容です。ご意
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